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石垣島における離島マナー

八重山から各離島への出発点となる石垣島離島桟橋、八重山の空の玄関である石垣空港、八重山の全てが石垣島から始まります。そして、景勝地である川平湾や白保・平久保・玉取など、絶景を眺めることができる観光スポットも多く存在する石垣島は、八重山列島の中心的な存在であるといえるでしょう。

石垣島を観光する場合は、レンタカーがお勧めです。路線バスがありますが、本数が少なく、融通が利かないので不便です。石垣島の道路は広くて分かりやすい道が多いので、運転にあまりなれていない人でも比較的大丈夫のようです。

宿泊は、1泊15000円程度の民宿やビジネスホテル、高級リゾートホテルまで様々なタイプがありますから、好みに合わせて選ぶことができます。

石垣島で観光するにあたり、「離島マナー」があります。
 1.餌付けをしない。(生態系を壊し、子孫に奇形を生み出します)
 2.干潮時は泳がない。(沖まで歩くことで珊瑚などがつぶされ死滅します)
 3.砂場や岩場でしか足をつかない。(珊瑚などが踏み潰されてしまいます)
 4.海の中のものには触らない。(海の中のものが折れたり、毒やトゲが刺さります)
 5.水上バイクなど環境に悪影響を与える乗り物にはのらない。
 6.ビーチ内で営業している業者を使わない。(公共の場ですから、営業は禁止です)
 7.ゴミは、持ち帰る。
 8.ビーチ以外で、水着や、上半身裸のまま、歩かない。

一般的な人としてのマナーですが、石垣島の美しい自然に傷をつけないためにも、また自分が広大な自然で怪我をしないためにも、再度確認の上お出掛けください。

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