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   <title>石垣島のマニアサイト</title>
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   <title>石垣島の概要</title>
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   <published>2008-05-02T02:45:58Z</published>
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   <summary>石垣島は沖縄県に属しますが、沖縄県の県庁所在地である那覇市との距離は４１０キロメートル以上もあり、その距離は、東京と大阪の間の距離に相当するというから驚きです。逆に、台湾とは２７０キロメートル程度しか離れていません。名古屋や大阪からは、沖縄本島を経由して、石垣...</summary>
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      石垣島は沖縄県に属しますが、沖縄県の県庁所在地である那覇市との距離は４１０キロメートル以上もあり、その距離は、東京と大阪の間の距離に相当するというから驚きです。逆に、台湾とは２７０キロメートル程度しか離れていません。名古屋や大阪からは、沖縄本島を経由して、石垣島を通り、台湾へ渡る船も出ています。飛行機で行くのは本当に近いですが、のんびり海を楽しみながらの旅行も醍醐があります。

石垣島の人はのんびりしていて穏やかです。そして、沖縄本島と同じで鉄道は通っていませんから、移動は車やバスを利用することになります。車の速度は30キロが基本。やはりのんびりです。市街地で生活する場合は、自転車での移動も大丈夫ですが、島全体を自転車で回ろうと思うと、かなり起伏がある島なので、困難のようです。観光をする場合は、タクシーは料金が安めですし、レンタカー会社が沢山ありますから、気軽に利用できそうです。

石垣島のご馳走といえば、チャンプルー、ソーキそば、ラフテーなど・・・・色々ありますが、お友達に聞いた話ですと、沖縄では「おかずとご飯と汁物」がセットになって出てくるそうですから、注文はおかずだけした方が良いとのことでした。石垣島の美味しいフルーツ、「パパイヤ」もお勧めです。パパイヤは昔から産後の母乳の出がよくなると言われ、出産後の家庭では野菜として食べられてきたそうです。現在では品種改良が進み、フルーツとして、大変美味しく人気が出てきているようです。石垣島の幸を豊富に使った八重山諸島の郷土料理から、最高級と名高い石垣牛まで、石垣島には美味しいものが沢山あるのですね。

石垣島の海は本当に綺麗です。ジャングルに入れば必死に生息するケナゲな動物たちが私たちを迎えてくれます。是非、石垣島を思いっきりご堪能くださいね。
      
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   <title>石垣島の地勢</title>
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   <published>2008-05-01T03:01:00Z</published>
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   <summary>石垣島は、八重山諸島に属し、北緯24度20分4秒、東経124度9分22秒です。面積は222.64平方キロメートルの小さな島ですが、沖縄本島が1番、2番目は西表島、そしてその次の3番目の大きさを誇ります。 石垣島を上空から見下ろすと、ほぼ正方形に近い形で、北東部...</summary>
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      石垣島は、八重山諸島に属し、北緯24度20分4秒、東経124度9分22秒です。面積は222.64平方キロメートルの小さな島ですが、沖縄本島が1番、2番目は西表島、そしてその次の3番目の大きさを誇ります。

石垣島を上空から見下ろすと、ほぼ正方形に近い形で、北東部には細長く平久保半島が突き出たかっこうをしています。島の中央からやや北にかけて標高５２６メートルの「於茂登岳」が広がっています。一方、南部には隆起サンゴ礁の平地が多く広がっており、人口も南部側に集中しています。南部へは、宮良川が広がっていますが、その他には、あまり大きな川はありません。

冬になると暖かいところへ行きたくなりますが、沖縄は冬に人気がある観光地の一つです。沖縄まで行くのであれば、是非、石垣島まで足をのばしてみてはいかがでしょうか？石垣島は、八重山諸島に含まれ、政治・経済・教育・交通などの中心となっています。

そして、石垣島観光といえば、さんご礁やダイビング、マングローブなどですが、お肉が美味しいのです。石垣島の石垣牛は有名です。石垣島を歩いていると、ステーキ屋さんがあります。目の前で焼いてくれるステーキは、さんご礁と同じ天下一品です。

ぜひ、石垣島へお越しください。
      
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   <title>サンゴ礁</title>
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   <published>2008-04-30T02:40:35Z</published>
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   <summary>美しいさんごの海として有名な石垣島。特に、南側にはすばらしいサンゴ礁が広がっています。 さんごは、ボリプという軟体部と、これから分泌された炭酸カルシウムの骨格から出来ています。骨格が赤色のものは、宝石珊瑚として利用され、貴重なものです。 さんごには、礁を作り群...</summary>
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      美しいさんごの海として有名な石垣島。特に、南側にはすばらしいサンゴ礁が広がっています。

さんごは、ボリプという軟体部と、これから分泌された炭酸カルシウムの骨格から出来ています。骨格が赤色のものは、宝石珊瑚として利用され、貴重なものです。

さんごには、礁を作り群生する造礁さんごがありますが、この造礁さんごは熱帯や亜熱帯に分布しています。そして、礁を作らないさんごは、単体さんごとよばれ、広い範囲の海底に分布しているのです。

さんご礁を作る珊瑚は、限られた環境（水がきれいであること。水温１８℃から３６℃で海水に生息でき、水温２５℃から３０℃が適温で繁殖できる。光が届く深さ約３０メートル以内の水深。）に生息します。さんご礁とは、海底地形ひとつです。

そして、さんご礁を作るさんごの骨格は、海水中のカルシウムと、水、炭酸ガスから作られています。炭酸ガスは地球温暖化の問題で最近よくとりあげられていますが、さんご礁が、そのバランスに関わっているという事も覚えておきたい知識です。

日本では、南西諸島に分布し、西表島から沖縄島を経て奄美大島付近にかけての海域に発達しています。シュノーケルやダイビングで潜って見る世界は、神秘的で素晴らしいですし、また、飛行機から海を眺めたときのマリンブルー、エメラルドグリーンといったさんご礁の美しさは本当にきれいです。

しかし、さんご礁は危険な場所でもあり、素足で歩いて切り傷になってしまう場合もありますし、さんご礁に住む生物の中には、毒やトゲを持っているものもいますから気をつけましょう。

サンゴ礁は水温18℃ほどまでなら形成されることがありますから、日本本土（対馬海峡以南と房総半島以南）でも小規模なものならばサンゴ礁をみることができます。

これらの小さなサンゴ礁も含め、大切にしていきたい環境ですね。
      
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   <title>マングローブ</title>
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   <published>2008-04-27T23:12:50Z</published>
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   <summary>石垣島の唯一の大きな川ともいえる、宮良川の河口にはマングローブが広がっています。石垣島のマングローブは、国内最大の面積をもつと言われ、西部の名蔵アンパルは、２００５年にラムサール条約に基づいて登録されています。世界的にも認められた保護すべき貴重な湿地となったの...</summary>
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      石垣島の唯一の大きな川ともいえる、宮良川の河口にはマングローブが広がっています。石垣島のマングローブは、国内最大の面積をもつと言われ、西部の名蔵アンパルは、２００５年にラムサール条約に基づいて登録されています。世界的にも認められた保護すべき貴重な湿地となったのです。

マングローブというのは、熱帯から亜熱帯地方の河口汽水域にある塩性湿地に生育する森林を言います。マングローブは、別名「紅樹林」または「海漂林」と言われることもあり、マングローブという場合、その用語は「森林全体」をさす場合と、森林を構成するそれぞれの「種」を表す場合があります。混乱を招くことがないように「森林全体」をさす場合を「マングローブ（林）」と言い、個々の種を表す場合は、「マングローブ植物」とされ、使い分けがされています。また、森林全体を指す場合を「マンガル」といい、種をさす場合には「マングローブ」として区別することもあります。

マングローブは、東南アジア、インド沿岸、南太平洋、オーストラリア、アフリカ、アメリカなどに分布しており、日本においては、石垣島を含む沖縄県、および鹿児島県に分布しています。

マングローブの森には、色々なカニ、魚、貝、海老などが生息しており、水鳥たちが餌を採ったり、休息をする場にもなっています。熱帯アジアのマングローブの森には、猿なども住んでいます。しかし、残念なことに、世界のマングローブ林は切られてしまったり、海老の養殖池となって少しずつ減少し、動物たちの住む場所がなくなってきています。私たちの日本のマングローブは、しっかりと保護し、守っていかなければなりません。
      
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   <title>日本のマングローブ</title>
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   <published>2008-04-25T04:18:23Z</published>
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   <summary>年々、環境破壊が進む中、積極な保護の活動が求められている、環境のバロメーターとも言えるマングローブ。日本も、鹿児島、伊豆半島、石垣島でみることができます。 熱帯や、亜熱帯地域の河口など、満潮になると海水が満ちてくるところ、潮間帯に生えている植物をま とめてマン...</summary>
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      年々、環境破壊が進む中、積極な保護の活動が求められている、環境のバロメーターとも言えるマングローブ。日本も、鹿児島、伊豆半島、石垣島でみることができます。

熱帯や、亜熱帯地域の河口など、満潮になると海水が満ちてくるところ、潮間帯に生えている植物をま
とめてマングローブと呼びます。ヤシやシダの仲間も合わせると、世界中では１００種類以上の植物がマングローブと呼ばれています。

九州南端の鹿児島県喜入町、ここにあるメヒルギ群落がマングローブの北限と言われています。これは特別天然記念物にも指定されていますが、移植されたとの説もあることから、自然の分布としては、種子島が北限ともいわれています。それよりも北となると、よく似た景観としてはハマボウの群落が、似ていると言えないこともありませんが、これほとんど広がりをもっていません。

伊豆半島ではメヒルギが植樹されて定着しています。ここが、定着としては北限といえるかもしれません。

沖縄本島では、４種類、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキの生育が認められていますが、ヒルギモドキは島北部の億首川の河口でしか見ることはできません。ヤエヤマヒルギとヒルギモドキは、沖縄島が北限とされていて、その他には、島北部の慶佐次、南部の漫湖等でもマングローブ林を見ることができます。

石垣島には、６種類のマングローブの種が発達しています。オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、マヤプシキです。このうちマヤプシキは石垣島が北限といわれ、石垣島の島内では宮良川河口のマングローブが最も広大で、日本最大とも言われています。国指定天然記念物となっています。
      
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   <title>白保サンゴ礁</title>
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   <published>2008-04-24T03:16:34Z</published>
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   <summary>沖縄県にある八重山諸島の中心的な島「石垣島」の、自然の美しさは定評があり、日本各地から、その美しい自然を求めて人々が訪れます。石垣島といえば、さんご礁というイメージですが、中でも「白保サンゴ礁」は、沖縄県石垣島東部にある石垣市白保地区の海岸に沿って続いており、...</summary>
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      沖縄県にある八重山諸島の中心的な島「石垣島」の、自然の美しさは定評があり、日本各地から、その美しい自然を求めて人々が訪れます。石垣島といえば、さんご礁というイメージですが、中でも「白保サンゴ礁」は、沖縄県石垣島東部にある石垣市白保地区の海岸に沿って続いており、とても素晴らしいものです。南北約１０キロメートルで、最大幅約１キロメートルにわたって広がる裾礁です。

この白保サンゴ礁は、世界有数の規模を誇っていますが、北半球全体をみても最大と言われるアオサンゴの大群落も広がっています。その他にも、ハマサンゴの巨大な群落、マイクロアトール、ユビエダハマサンゴの群落が分布しており、３０属７０種以上の造礁サンゴの生息地といわれる、貴重な環境です。

現在では、沖縄の多くのサンゴ礁が、オニヒトデが原因による食害や赤土流出によって消失が危惧されていますが、そのなかで、白保サンゴ礁は、良好な生態系を残している数少ないサンゴ礁と言われ、オニヒトデによる食害を免れています。

２００７年８月１日に、石垣島は西表国立公園に一部が編入されました。そうして西表石垣国立公園となり、このさんご礁の白保地区も、海中公園地区に指定されています。

一方、石垣島には新空港を造ろうという計画が立案されたことがありましたが、この計画に対しては環境への影響が懸念されています。１９７９年に計画が発表されたのが、その「新石垣空港」ですが、当初は、白保地区の沖合に海上空港として建設される予定でした（白保海上案」）。しかし白保サンゴ礁の重要性が認識されてきたことから、反対運動が高まり、１９８９年に、この案は撤回されることになりました。その後、白保地区北部のカラ岳付近に空港を建設する案が出されました（カラ岳陸上案）。最終的にはこれで決着し、２００６年１０月、新空港の着工が始まりました。２０１２年末には開港が予定されています。

観光スポットが沢山あり、幾度となく訪れたい八重山諸島ですが、観光客にとって利便となるものでも、せっかくの自然をこわすことがないように、私たちも石垣島の自然を守っていけるように、島のルールを守り、島への愛着を持って、島へお邪魔させてもらわなければいけないですね。
      
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   <title>ダイビング</title>
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   <published>2008-04-23T04:04:19Z</published>
   <updated>2008-04-23T04:04:57Z</updated>
   
   <summary>石垣島は、八重山諸島の中心的な島として、日本の観光の代表的な島で、周りが素晴らしい海に囲まれていることや、気候も良いことから、1年を通して多くのダイバーが訪れる、日本でも屈指のダイビングポイントとなっています。 ダイビングエリアは、市街エリアと川平エリア、そし...</summary>
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      石垣島は、八重山諸島の中心的な島として、日本の観光の代表的な島で、周りが素晴らしい海に囲まれていることや、気候も良いことから、1年を通して多くのダイバーが訪れる、日本でも屈指のダイビングポイントとなっています。

ダイビングエリアは、市街エリアと川平エリア、そして北部エリアと大きく分けて３つあります。

市街エリア（竹富島周辺や大崎地区周辺など）は地元のダイバーたちにも人気があります。石垣島の繁華街にあるダイビングショップ関係者などが、日常的に潜っているそうです。アフターダイビングも楽しみたいという、欲張り屋さんに向いているエリアだといえるのかもしれません。 

川平エリアは「川平石崎マンタスクランブル」があることで有名ですが、ここではマンタが春から秋にかけてみることが出来ます。しかも高い確率で見ることが出来ますから、日本各地からダイバーが殺到します。マンタが悠々と泳いでいくさまは、息を呑むこと間違いなしです。日頃は西表島や小浜島を中心に潜っているダイバーたちも、春から秋にかけたこの時期には、マンタを求めてわざわざ潜りに来るほど人気があります。

北部エリアは、穴場と言われています。潜る人が少なく、殆ど荒らされていません。静かに海中の魅力を堪能したい人にお勧めのエリアです。 

さらに近年は、洞窟潜水（専門的な潜水装備をつけて洞窟、および泉、地底湖で潜水すること）を楽しむ人も増えているそうです。

石垣の海は、比較的初心者の人でも潜ることができるそうです。ぜひ、トライしてみてください。
      
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   <title>石垣島</title>
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   <published>2008-04-22T03:39:20Z</published>
   <updated>2008-04-22T03:40:00Z</updated>
   
   <summary>石垣島は、周囲１４０キロメートルほど、南北に４０キロメートルと、八重山の中では西表の次に大きく、人の入れる場所としては一番広い島です。人口は市街地に集中していて、八重山諸島の交通・経済の中心という事もあり、古くから開発が進んでいますが、市街地から５キロも離れる...</summary>
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      石垣島は、周囲１４０キロメートルほど、南北に４０キロメートルと、八重山の中では西表の次に大きく、人の入れる場所としては一番広い島です。人口は市街地に集中していて、八重山諸島の交通・経済の中心という事もあり、古くから開発が進んでいますが、市街地から５キロも離れると、様々な生き物が住む山やジャングル、美しいさんご礁が広がる海へと、景色が大変身します。この美しさは、世界にも誇れるものですし、日本では、これ以上のものはないと思うほどです。

南部平野部には、サトウキビ畑が広がり、まっすぐ走る道路が印象的です。

北部山岳部には、開発の遅れたジャングル地帯が広がり、豊かな自然と様々な生物が生息しており、ジャングル・マングローブ・さんご礁と、貴重な生態系が息づいています。しかし、イリオモテヤマネコはいません。

石垣島の生物は、西表島と共に、固有の動植物、つまり固有種が多いのが特徴です。たとえば、脊椎動物には、イシガキトカゲやイシガキカエルウオ、イシガキヒヨドリ、昆虫には、イシガキトゲウスバカミキリやイシガキニイニイ、その他の無脊椎動物としてはイシガキヌマエビがいます。

また、植物としてはイシガキスミレ、イシガキキヌラン、イシガキタキミシダがあります。

２００７年８月１日に、石垣島の一部、正確にはその面積の約3割にあたる約7000haが西表国立公園へ編入されました。これにより、名称は「西表石垣国立公園」に変更され、サンゴ礁で有名で、かつて新空港問題で有名となった、白保地区なども「海中公園地区」とされました。海中公園の面積は国内最大といわれます。
      
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   <title>戦争マラリア</title>
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   <published>2008-04-21T04:34:55Z</published>
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   <summary>昭和２０年、沖縄本島で悲惨な沖縄戦が戦われていた頃、那覇から４５０キロも離れた八重山諸島では、「もう一つの沖縄戦」と言われる「戦争マラリヤ事件」で、４千人に近い人たちがなくなりました。八重山諸島では、上陸戦は行われませんでしたが、空襲や艦砲射撃による攻撃は避け...</summary>
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      昭和２０年、沖縄本島で悲惨な沖縄戦が戦われていた頃、那覇から４５０キロも離れた八重山諸島では、「もう一つの沖縄戦」と言われる「戦争マラリヤ事件」で、４千人に近い人たちがなくなりました。八重山諸島では、上陸戦は行われませんでしたが、空襲や艦砲射撃による攻撃は避けられず、一部の地域で住民にたいして、軍命令の強制的な疎開が行われました。このときの疎開先が、マラリアの発生する地域でした。

八重山諸島では、古くからマラリアが発生する地が幾つかありました。戦争マラリア事件とは、第二次世界大戦時に沖縄に強制疎開させられた一般住民がマラリアに罹患したことを言います。石垣島と同様、八重山諸島にある波照間島では、集団罹患が発生したことが知られています。

歴史的にも、琉球王国時代から、強制移住が行われるたびにマラリアが発生し、多くの人々が亡くなってしまうということが繰り返されてきました。

沖縄戦といえば、沖縄本島の住民自決や殺害などの悲劇イメージが強いですが、八重山での沖縄戦の悲劇は戦争マラリアだったのです。マラリアとは、蚊が人の血を吸うときに、蚊の体内にいたマラリア原虫が人体へ入って起こる病気で、発病すると周期的な熱発・貧血・脾臓の腫れを起こし、臓器で合併症を併発してショック死するという病気です。マラリアにかかると、激しい高熱のために暴れる人は柱にくくりつけられて死ぬのを待ったそうです。そうでもしないと海に落ちて死んでしまうからです。薬もなく、食料も不足していた時代ですが、治るかもしれないという希望もあり、海に落ちて行方知らずになってしまうよりはと、柱に縛り付けておいたほうが延命できると考えられたのでしょう。朝になると、何人かの人が亡くなっており、お葬式のない日はなかったといいます。
      
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   <title>西表石垣国立公園</title>
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   <summary>沖縄県の西表島と石垣島、および周辺の島々や海域にまたがる国立公園を、西表石垣国立公園といいます。もともとは、「西表国立公園」という名称でしたが、２００７年８月１日、ここに石垣島の一部が編入されることになり、その後、「西表石垣国立公園」と呼ばれるようになりました...</summary>
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      沖縄県の西表島と石垣島、および周辺の島々や海域にまたがる国立公園を、西表石垣国立公園といいます。もともとは、「西表国立公園」という名称でしたが、２００７年８月１日、ここに石垣島の一部が編入されることになり、その後、「西表石垣国立公園」と呼ばれるようになりました。このように拡張されたことから、面積は、陸域が20,569ha、海域が約46,600haとなり、このうち海中公園地区は約1,100haを占めています。海中公園の面積だけを考えると、国内では最大規模のものになります。

西表石垣国立公園は、西表島、石垣島の両島、石垣島と西表島との間にあるさんご礁の海域も含まれており、これは「石西礁湖」と呼ばれます。また、その海域に点在する隆起サンゴ礁の島々、黒島、竹富島、小浜島、新城島、西表島南西方の仲の神島なども含まれます。

石垣島は世界的にも貴重とされる環境が広がっています。ラムサール条約に登録された湿地である「名蔵アンパル」や吹通川の「マングローブ林」、於茂登岳の「ヤエヤマヤシやカンヒザクラの自生地」などがそうです。これらの地域では、希少価値のある植物相をみることができますし、また、周辺海域には大規模なアオサンゴの群落が広がっています。これらの白保海域をはじめとするサンゴ礁の海域（平久保、米原、川平石崎、白保）は、海中公園地区に指定されています。このような西表石垣国立公園の大自然を舞台に、トレッキングやカヤック、スノーケル、ダイビングなどのエコツアーが活発に行われていて、自然との触れ合いを楽しむことができるようになっています。この、楽しい思い出を提供してくれる石垣島の環境をいつまでも守って行けるように、私たちも具体的な案のもと、働きかけ実践していかなければならないですね。

      
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   <title>名蔵アンパル</title>
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   <published>2008-04-17T03:59:40Z</published>
   <updated>2008-04-17T04:00:32Z</updated>
   
   <summary>石垣島の唯一の大きな河「宮良河」の河口域にはマングローブの林が広がっています。これは国内最大の面積をもつとも言われ、西部の名蔵アンパルは、国指定の鳥獣保護区であるとともに、２００５年、ラムサール条約に基づいて貴重な湿地として認められ、保護すべき湿地に登録されま...</summary>
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      石垣島の唯一の大きな河「宮良河」の河口域にはマングローブの林が広がっています。これは国内最大の面積をもつとも言われ、西部の名蔵アンパルは、国指定の鳥獣保護区であるとともに、２００５年、ラムサール条約に基づいて貴重な湿地として認められ、保護すべき湿地に登録されました。日本では、この条約に３０以上の湿地が登録されているそうです。

名蔵アンパルは、石垣島の南西部に位置し、市街地から車で１５分の場所にあり、多くの石垣市民が、釣りや潮干狩り、バードウォッチングなどをするために訪れています。この地域には、カニや海老の仲間たちが沢山生息していて、東アジアなどから渡ってくる水鳥の休息場所や冬を過ごす場所ともなっていますし、八重山を代表するカンムリワシも周年見ることができます。潮が引いているとき、湿地帯の奥にあるマングローブ林まで行くと、シオマネキやコメツキガニが見られますし、夜になるとガサミやふぐなども見ることができます。

亜熱帯の珍しい生物が観察できますが、くれぐれも夏の太陽の照りつけるときは、防止をかぶり、水分補給をしっかりすることが大切です。綺麗な水が海に注いでいますが、真夏はお湯になっています。

国指定の鳥獣保護地区ですから、くれぐれも自然を荒らさないようにしましょう。

      
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   <title>竹富島</title>
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   <published>2008-04-16T03:35:26Z</published>
   <updated>2008-04-16T03:36:52Z</updated>
   
   <summary>竹富島（たけとみじま）は、石垣島と同じ、沖縄県の八重山諸島に位置します。石垣港から船で１０分です。白い砂の道と花々が顔を覗かせる石垣、赤瓦の民家や、屋根の上のシーサーなど、沖縄の古い町並みが色濃く残っている島で、八重山観光の中心地ともなっています。国の「重要伝...</summary>
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      竹富島（たけとみじま）は、石垣島と同じ、沖縄県の八重山諸島に位置します。石垣港から船で１０分です。白い砂の道と花々が顔を覗かせる石垣、赤瓦の民家や、屋根の上のシーサーなど、沖縄の古い町並みが色濃く残っている島で、八重山観光の中心地ともなっています。国の「重要伝統的建造物郡保存地区」にも選定され、水牛車に揺られて島の景色を楽しむこともできますし、沖縄民謡の「安里屋ユンタ」で歌われている美女・安里屋クヤマの生家も人気のある観光スポットとなっています。

ダイバーたちの心を惹きつける石垣島ですが、石垣島の地元の人たちも含め、近隣の島々、たとえば竹富島を含めて、ダイビングを楽しむ人が多いようです。石垣島を訪れるのであれば、ぜひ、竹富島周辺も含めた観光を考えてみると良いでしょう。それぞれのエリアでまた違った、南国の島の魅力を楽しむことができると思います。

竹富島へのアクセスは、石垣島離島桟橋から高速船で１０分、毎日３０分間隔で出港しています。民宿に予約が入れてあると、港まで無料送迎バスが来てくれるそうです。有料バスも勿論あります。

観光スポットは、西桟橋、コンドイビーチ、カイジ浜、なごみの塔・・・など、色々あります。中でも有名なスポット、西桟橋の夕日は有名です。日帰りでは味わうことができませんよ。夕方の西桟橋は、竹富島中の宿泊客が集まってくるといっても過言ではないほどの人が集まり、大混雑です。でも、ここから見る夕日はとっても綺麗なのです。そして、ビーチといえばコンドイビーチ。メジャーなビーチですから人はいつも多いですが、広いので自分だけの場所を見つけてのんびりでします。シーズンには吾妻屋もあり、売店もシャワーも更衣室もあるので便利です。そして、子供にも大人気・安心です。波が殆どありませんし、ヤドカリが沢山いて、浜遊びもできます。時間帯によって、色とりどりの無数のヤドカリが一斉に生みに向って走るケナゲな姿に思わず笑ってしまいます。

ほかにも数々の観光スポットがあります。是非、楽しみにしておでかけください。
      
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   <title>於茂登岳</title>
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   <published>2008-04-15T03:52:56Z</published>
   <updated>2008-04-15T04:10:51Z</updated>
   
   <summary>石垣島西北岸のさんご礁の切れ目から内陸に入り込んだ湾と、その南方に位置する沖縄県下の最高峰（標高５２５・８メートル）の於茂登岳は、１９９７年９月、「川平湾及び於茂登岳」として、国の名勝に指定されました。於茂登岳は、「おもとだけ」と読み、地元では「ウムトゥダギ」...</summary>
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      石垣島西北岸のさんご礁の切れ目から内陸に入り込んだ湾と、その南方に位置する沖縄県下の最高峰（標高５２５・８メートル）の於茂登岳は、１９９７年９月、「川平湾及び於茂登岳」として、国の名勝に指定されました。於茂登岳は、「おもとだけ」と読み、地元では「ウムトゥダギ」と呼ぶこともあります。

川平湾は、多くの歴史的史実や伝説を生む母胎となり、於茂登岳は、古くから八重山の人々にとって、信仰の対象となってきました。

於茂登岳の元々の表記は「大本嶽」で、島の「おおもと」を成すという意味から分かるように、昔から神の宿り山として石垣島の人たちは崇めてきています。この於茂登岳は、丘陵地帯にあって、特別際立って高い山でもなく、見晴らしもあまりよくないので、登山者としては魅力に欠ける部分があるようです。しかし、動植物に興味のある人は、亜熱帯のジャングルはとても魅力のある場所であるといえます。例えば、昆虫類（ナナフシ、日本最大のコオロギ・ヤエヤマクチキコオロギなど）本土では見られないものに出会える可能性もあります。そして、信仰の山でもありますから、中腹と山頂にはお祈りする場所もあり、地元の人もよく登られるようで、登山道も歩きやすく階段などもあり、迷うことはないそうです。途中丸木橋や小さな滝などがあり、亜熱帯の自然を楽しみながら歩くと楽しめそうです。見晴らしは良くないと言われていますが、頂上の看板がある方とは別の鉄塔側の奥に行くと、石垣島の東側の景色が綺麗に見えるそうです。晴れた日の山頂からは、さんご礁がはっきり分かるので、海岸から見る海とはまた違った美しさが見られるそうです。

しかし、石垣島での山登りは、本土とは違った知識が必要です。
低い山でも、暑さや危険生物などにも気をつけるようにしてください。
      
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   <title>石垣島における離島マナー</title>
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   <published>2008-04-14T03:26:21Z</published>
   <updated>2008-04-14T03:44:09Z</updated>
   
   <summary>八重山から各離島への出発点となる石垣島離島桟橋、八重山の空の玄関である石垣空港、八重山の全てが石垣島から始まります。そして、景勝地である川平湾や白保・平久保・玉取など、絶景を眺めることができる観光スポットも多く存在する石垣島は、八重山列島の中心的な存在であると...</summary>
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      八重山から各離島への出発点となる石垣島離島桟橋、八重山の空の玄関である石垣空港、八重山の全てが石垣島から始まります。そして、景勝地である川平湾や白保・平久保・玉取など、絶景を眺めることができる観光スポットも多く存在する石垣島は、八重山列島の中心的な存在であるといえるでしょう。

石垣島を観光する場合は、レンタカーがお勧めです。路線バスがありますが、本数が少なく、融通が利かないので不便です。石垣島の道路は広くて分かりやすい道が多いので、運転にあまりなれていない人でも比較的大丈夫のようです。

宿泊は、１泊１５０００円程度の民宿やビジネスホテル、高級リゾートホテルまで様々なタイプがありますから、好みに合わせて選ぶことができます。

石垣島で観光するにあたり、「離島マナー」があります。
　１．餌付けをしない。（生態系を壊し、子孫に奇形を生み出します）
　２．干潮時は泳がない。（沖まで歩くことで珊瑚などがつぶされ死滅します）
　３．砂場や岩場でしか足をつかない。（珊瑚などが踏み潰されてしまいます）
　４．海の中のものには触らない。（海の中のものが折れたり、毒やトゲが刺さります）
　５．水上バイクなど環境に悪影響を与える乗り物にはのらない。
　６．ビーチ内で営業している業者を使わない。（公共の場ですから、営業は禁止です）
　７．ゴミは、持ち帰る。
　８．ビーチ以外で、水着や、上半身裸のまま、歩かない。

一般的な人としてのマナーですが、石垣島の美しい自然に傷をつけないためにも、また自分が広大な自然で怪我をしないためにも、再度確認の上お出掛けください。
      
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   <title>川平湾</title>
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   <published>2008-04-11T03:49:19Z</published>
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      日本百景にも選ばれている川平湾は、石垣島の観光地の中でも、一番人気の観光スポットです。早い潮の流れのなかで、すばらしい景勝を楽しむことができますし、お土産屋さんも一杯ありますよ。

川平湾は、沖縄県石垣市にあり、石垣島の北西部にあります。「川平湾（かびらわん）及び於茂登岳（おもとだけ）」として、１９９７年9月、国の名勝に指定されました。

川平湾の湾内は、石垣島で一番素敵な景勝地と言われます。太陽光線の加減や、潮の満ち引きによって、その海の色は刻々と変わり幻想的で美しく、癒されます。湾のなかには小さな島が点在していて、湾口をふさぐように横たわっているのが、小島（くじま）、真謝離（まじゃぱなり）や、サイ離（さいぱなり）などの島があります。

沖縄では、このようにひとつひとつの固有名詞の読み方が実にユニークで面白いですね。川平湾の海中は、潮の流れが強いことから、遊泳は禁止されていますが、湾内のさんご

礁は観光用のグラスボートから鑑賞することができます。グラスボートは、所要時間３０分で、大人１０００円、子供５００円になっています。

また、お土産屋さんも沢山あり、黒真珠のアクセサリーや、Tシャツなど、様々なものが揃います。その中でも、お勧めなのは、やはり黒真珠です。川平湾は黒真珠の養殖で有名なのですよ。

真珠、特に「本真珠」という場合、鮑玉を指すのが本来です。つまり、アワビの内部に形成される真珠のことです。しかし、現在は、鮑玉のほかにも、アコヤガイの真珠も、本真珠と呼びますし、本真珠以外にもさまざまな真珠があります。

川平湾で有名な黒真珠は、「黒蝶真珠」とも呼ばれます。クロチョウガイ、つまり「黒蝶貝」から産出される真珠です。ご婦人へのお土産には最適ですよ。
      
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